
ダイエット中でも、お寿司が食べたくなる時ってありますよね。
私もお寿司は大好きです。魚がメインなのでヘルシーなイメージもありますが、シャリはお米なので「ダイエット中に食べても大丈夫かな?」と気になる方も多いと思います。
私自身も、回転寿司に行くとサーモン、ハマチ、中トロ、うなぎ、穴子、玉子など、好きなネタは脂質や糖質が気になるものばかりです。
でも、全部を我慢する必要はありません。実際にスシローへ行ってみて、ネタの選び方やシャリの量、サイドメニューの組み合わせを少し意識すれば、ダイエット中でも回転寿司は楽しめると感じました。
この記事では、50代主婦の私が実際に回転寿司へ行って感じたことをもとに、太りにくい食べ方やおすすめネタ、何皿くらいを目安にしているかをまとめます。
ダイエット中でも回転寿司は食べてOK

ダイエット中だからといって、回転寿司を我慢しなくても大丈夫!私の考え方は、外食もお寿司も「食べない」ではなく、選び方を知って楽しむこと。
お寿司はシャリがあるので食べすぎると糖質が多くなりやすいですが、ネタやサイドメニューを工夫すれば、満足感を出しながら調整できます。私も実際に食べに行って、食べる順番やネタの選び方、シャリの量を意識することで「ダイエット中でもこれなら楽しめる」と感じました。
回転寿司で太りやすい理由

回転寿司は魚を食べられるのでヘルシーなイメージもありますが、食べ方によっては糖質や脂質が多くなりやすい外食です。
シャリで糖質が重なりやすい
お寿司で一番糖質が増えやすいのは、やっぱりシャリです。1皿ずつは小さく見えても、5皿、6皿と食べるとお米の量は意外と多くなります。特に回転寿司はテンポよく食べられるので、糖質が積み重なりやすくなりがちです。
サーモン・中トロ・ハマチなど脂質高めのネタが多い
お寿司のネタは魚なのでヘルシーに感じますが、ネタによって脂質の量はかなり違います。ちなみに私は、サーモン・ハマチ・中トロが大好きですが、好きなネタほど脂がのっていて美味しいので、ここはかなり悩ましいところですよね。
さらに、マヨネーズやチーズなどのトッピングも脂質が上がりやすくなります。
➡糖質オフをしているのに痩せにくい方は、脂質の見直しもかなり大事です。
50代主婦が脂質を抑えるたら痩せた!糖質オフで痩せない人の対策
デザートや麺類を足すと食べすぎやすい
回転寿司は、お寿司だけでなくラーメン、うどん、ポテト、天ぷら、デザートなども充実していますよね。私もお寿司と一緒に天ぷらや食後のデザートを食べたくなることがあります。
しかし、サイドメニューも好きに注文すると、カロリーも糖質もかなり増えやすくなります。
ダイエット中の回転寿司は何皿まで?

ダイエット中に回転寿司へ行くとき、気になるのが「何皿くらいまでなら大丈夫?」というところ。もちろん、体格や活動量、その日の食事内容によって変わりますが、私の目安を解説します。
私の目安は5〜8皿くらい
私がダイエット中に回転寿司へ行くとき、お寿司だけで5〜8皿くらいを目安にしています。5皿だと10貫なので、量としてはやや控えめ。しっかり食べたい日は、7〜8皿くらいまでなら満足感も出やすいと思います。
ただし、サーモンやハマチ、マヨ系、揚げ物系ばかりを選ぶと、同じ皿数でも脂質やカロリーは高くなります。皿数だけで判断するのではなく、どんなネタを選ぶかも大事です。
デザートやサイドを食べる日は寿司を少なめに
回転寿司では、お寿司以外にも茶碗蒸し、赤だし、うどん、ラーメン、天ぷら、ポテト、デザートなどがあります。
デザートやサイドメニューまで楽しみたい日は、お寿司の皿数を少し控えめにすると全体のバランスが取りやすくなります。
皿数より組み合わせが大事
回転寿司では、何皿食べるかも大事ですが、それ以上に組み合わせが大切です。例えば同じ6皿でも、まぐろ赤身・えび・いか・鯛などを中心に選ぶのと、サーモンチーズマヨ・えび天・中トロ・うなぎなどを中心に選ぶのでは、脂質やカロリーがかなり変わります。
私のおすすめは、軽めのネタを土台にして、好きなネタを2~3皿入れる食べ方です。全部を我慢するのではなく、好きなものも入れながら組み合わせで調整する方が、満足感も出やすく続けやすいと感じています。
➡糖質だけでなく、脂質やたんぱく質も含めて見たい方はこちらの記事も参考に♪
ダイエット成功のカギはPFCバランス!基本の計算方法と食事のコツ
ダイエット中に選びやすい寿司ネタ
ダイエット中に回転寿司へ行くなら、まずは比較的あっさりしたネタを中心に選ぶと調整しやすくなります。お寿司はシャリがあるので糖質は避けにくいですが、ネタ選びで脂質やカロリーは変わります。ここでは、ダイエット中でも選びやすい寿司ネタを紹介します。
まぐろ赤身・かつおなど赤身系

まぐろ赤身やかつおなどの赤身系は、ダイエット中でも選びやすいネタです。脂質が比較的控えめで、たんぱく質も取りやすいので、回転寿司ではかなり使いやすいと思います。
私も先日スシローでまぐろ赤身とかつおを食べましたが、どちらもお寿司らしい満足感がありながら、重たくなりにくいのが良かったです。中トロや大トロは美味しいけれど、脂質は高めになりやすいので、同じまぐろでも赤身とは分けて考えるのがおすすめです。
えび・いか・たこ

えび、いか、たこもダイエット中に選びやすいネタです。脂質が控えめで、噛みごたえもあるので、満足感が出やすいのが魅力です。特にえびは、生えび、甘えび、蒸しえびなど種類も多く、回転寿司でも選びやすいです。
ただし、えび天にぎりやマヨネーズ系のえびアレンジになると、脂質やカロリーが上がりやすくなります。ダイエット中は、シンプルなえび・いか・たこを選ぶと調整しやすいです。
白身魚・鯛・ホタテなどの貝類

白身魚や鯛、ホタテなどの貝類も、比較的あっさり食べやすいネタです。先日、私もスシローで鯛を食べましたが、さっぱりしていて食べやすく、脂っこさも少なめに感じました。また、ホタテやつぶ貝などの貝類は、噛みごたえがあって満足感も出やすいです。
好きなら楽しみたいけど注意したいネタ
ダイエット中でも、好きなネタを全部我慢する必要はありません。ただ、ネタによっては脂質やカロリーが高くなりやすいものもあります。好きなネタほど美味しくて満足感がありますが、食べる量や組み合わせは少し意識しておくと安心です。
サーモン・ハマチ・中トロ

サーモン、ハマチ、中トロは脂がのっていて美味しいですが、脂質は高めになりやすいネタです。ちなみに私は、この3つとも大好きです。回転寿司に行くとつい選びたくなります。
ただ、こればかりを何皿も食べると脂質やカロリーが増えやすいので、ダイエット中は1~2皿くらいにしておくと調整しやすいですね。
うなぎ・穴子・玉子
うなぎや穴子は、甘だれが使われていることが多く、糖質が少し増えやすいネタです。うなぎは魚自体にも脂がありますし、穴子もタレで味がしっかりしているので、食べるなら1皿楽しむくらいがちょうどいいと思います。
玉子はヘルシーそうに見えますが、回転寿司の玉子は甘めに味付けされていることが多いので、食べ過ぎないのが無難です。
マヨ・チーズ・アボカド系
サーモンチーズマヨ、えびアボカド、バジルチーズ炙りなどのアレンジ系は、脂質やカロリーは上がりやすくなります。特にサーモンやえび自体は選びやすいネタでも、マヨやチーズが乗ると一気にこってり系になります。
ラーメン・うどん・天ぷら・ポテトなど
回転寿司は、お寿司以外のメニューも充実しています。ラーメンやうどん、天ぷら、ポテトなどは美味しいですが、お寿司と一緒に食べると糖質や脂質が一気に増えやすいです。私も、お寿司と一緒に天ぷらを食べたくなることがよくあります。サクサクの天ぷら、めちゃくちゃ魅力的ですよね。
サイドメニューを楽しむなら、赤だしや茶碗蒸しのようなメニューを選ぶと、満足感を出しながらバランスを取りやすいと思います。
ダイエット中に回転寿司を太りにくく食べるコツ
回転寿司は、選び方しだいでかなり食べ方を調整しやすい外食です。食べる順番や組み合わせを少し意識すると、無理なく楽しめると感じています。
最初に赤だし・味噌汁・茶碗蒸しを頼む

回転寿司に行くと、つい最初からお寿司をどんどん頼みたくなりますよね。でも、最初に赤だしや味噌汁、茶碗蒸しなどを頼んでおくと、満足感が出やすくなります。
私も今回スシローでは、あおさと海苔の赤だしと茶碗蒸しを最初に頼みましたが、汁物や茶碗蒸しを先に食べることで、食べすぎを防ぎやすいと感じました。温かいものがあると、食事全体の満足感も上がりやすかったです。
好きなネタは優先して、高脂質ネタは1~2皿までにする

ダイエット中だからといって、好きなネタを全部我慢する必要はありません。むしろ、好きでもないネタで皿数を増やすより、本当に食べたいネタを優先した方が満足感は高くなります。
私のおすすめは軽めのネタを土台にして、好きなネタを2〜3皿入れる食べ方。その中でも、サーモン・ハマチ・中トロなど脂質高めのネタは1〜2皿くらいにすると調整しやすいです。
その分、まぐろ赤身・えび・いか・鯛など、軽めのネタを組み合わせるとバランスが取りやすくなります。
1皿で2種類楽しめるメニューを活用する

回転寿司では、1皿で2種類のネタを楽しめるメニューがあることもあります。今回スシローでも、サーモンと玉子、えびと生えびなど、1皿で違うネタを楽しめるメニューがありました。こういうメニューは、いろいろ食べたいけれど皿数を増やしすぎたくない時に便利です。
家族や連れがいる時はシェアするのもおすすめです。
何となく流れてきたものを取らない
回転寿司では、目の前に美味しそうなお寿司が流れてくると、つい予定外のものを取りたくなることがあります。最近はタッチパネルで注文するお店も多いですが、それでもメニューを見ているうちに「あれも美味しそう」と追加したくなることはありますよね。
ダイエット中は、なんとなく目についたものを取るより、最初に食べたいネタをある程度決めておくのがおすすめです。食べたいものを決めておくと、余計な追加注文をしにくくなります。
デザートやサイドを食べる日は寿司の量を調整する

デザートやサイドメニューまで楽しみたい日は、お寿司の量を少し控えめにすると調整しやすくなります。私も今回、ミニしゃりを選びながらお寿司を食べたあと、最後にアイスブリュレとアイスカフェオレも楽しみました。
お寿司もデザートも楽しみたい日は、「お寿司を少なめにする」「高脂質ネタを控えめにする」など、全体で調整すると気楽に楽しめます。
食べすぎた日は前後で帳尻合わせ
回転寿司に行くと、普段の食事より食べすぎることも。でも1回の外食で全部が決まるわけではありません。
お昼にお寿司をしっかり食べたなら、夜は豆腐や鶏肉、野菜中心にする。
夕食で食べたなら、翌日の朝や昼を軽めにする。
そんなふうに前後で調整すれば大丈夫です。
私も外食を楽しむ日は、前後の食事で帳尻合わせするようにしています。完璧に我慢するよりも、楽しんだあとに整える方が、ダイエットは続けやすいと感じています。
➡外食やデザートを楽しんだ日の調整方法は、こちらの記事でも詳しく書いています。
リバウンドなしで体重キープするコツ!50代主婦が成功した帳尻ダイエット
実際にスシローで食べて感じたこと

今回、実際にスシローへ行ってみて、ダイエット中でも選び方を工夫しやすいと感じました。
特に便利だったのが、ミニしゃりを選べるメニューがあることです。シャリの量を少し減らせるので、その分多くのネタを楽しめたと思います。
また、1皿で2種類のネタを楽しめるメニューがあるのも良かったです!「サーモンも食べたいけど、他のネタも少し食べたい」という時に、皿数を増やしすぎずに注文できました。
赤だしや茶碗蒸しなどのサイドメニュー、デザートやカフェドリンクメニューもあり、組み合わせ次第で満足感を出しやすいのも良かったです。
ただし、ミニしゃりを多めに選ぶと、普通のしゃりより少し物足りなさもありました。糖質を抑えたい日は便利ですが、しっかり満足感がほしい日は、全部をミニしゃりにしなくてもいいかもしれません。スシローで実際に食べたメニューや、ひとりランチの様子は別の記事で詳しく紹介する予定です。
まとめ|回転寿司も選び方次第でダイエット中に楽しめる
ダイエット中でも、回転寿司を完全に我慢する必要はありません。
お寿司はシャリがあるので糖質は多くなりやすいですが、ネタの選び方や皿数、サイドメニューとの組み合わせを意識すれば、無理なく楽しめます。
ポイントは、シャリ・脂質高めのネタ・揚げ物やマヨ系・デザートや麺類を少し控えること。
まぐろ赤身、えび、いか、たこ、白身魚などを中心にしつつ、サーモンやハマチ、中トロなど好きなネタも1〜2皿楽しむ。そんな食べ方なら、我慢しすぎずに満足感も出しやすいです。
食べすぎた日も、夜や翌日の食事で調整すれば大丈夫!
回転寿司は、選び方次第でダイエット中でも楽しめる外食だと思います。我慢しすぎず、自分に合った食べ方で上手に取り入れていきましょう。
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