
糖質オフダイエットをしていると、「パンは避けたほうがいい」と思っていませんか?実際、パンは軽くて白米より満足感が少ないのに糖質は多いため、糖質制限中は控える人も多い食材です。
でも最近は、コンビニやスーパーでも手軽に糖質オフ食パン・低糖質食パンが買えるようになりました。
「低糖質パンはパサパサで美味しくない」というイメージがあるかもしれませんが、今は普通の食パンと遜色ない美味しい商品も増えています。
私自身、ロカボダイエットを始めた頃は「パンが食べられないの?」と絶望しましたが、糖質オフ食パンにかなり救われました。今回は、50代の私が実際に食べて続けている低糖質食パン・糖質オフ食パンを厳選して紹介します。
糖質オフでも美味しい食パンはある

昔の低糖質パンは、正直あまり美味しくありませんでした。パサパサしていて風味も弱く、「ダイエット中だから仕方なく食べるもの」という印象が強かったと思います。
でも今は違います。コンビニやスーパーで買える低糖質食パン・糖質オフ食パンもかなり進化していて、普通の食パンと変わらないくらい美味しい商品も増えました。
実際に食べ比べて感じるのは、「どれを選ぶか」で満足度が大きく変わるということ。糖質量だけで選ぶとパサつきが気になることもありますし、逆に味だけで選ぶと糖質が思ったより高いこともあります。
だからこそ、糖質・脂質・たんぱく質のバランスを見ながら選ぶのが大切です。
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今回はそのバランスも含めて、実際に食べて続けやすい低糖質食パンを紹介していきます。
低糖質食パンおすすめ5選【比較】
まずは今回紹介する低糖質食パン・糖質オフ食パンを一覧で比較してみます。
(※価格は目安)
| 商品名 | 糖質 | 脂質 | たんぱく質 | カロリー | 価格 | 買いやすさ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| NLブラン入り食パン(ローソン) | 13.4g | 2.5g | 6.8g | 111kcal | 約189円 | ◎(コンビニ) |
| 低糖質ブラン食パン(パスコ) | 5.5g | 2.2g | 4.1g | 79kcal | 約230円 | ○(スーパー) |
| 糖質ひかえめブレッド(ヤマザキ) | 6.0g | 2.0g | 4.5g | 67kcal | 約230円 | △(店舗差あり) |
| ミニ食パン(ベース) | 12.7g | 3.55g | 6.75g | 114kcal | 約204円 | ○(通販) |
| プレーンブレッド(フスボン) | 2.3g | 3.0g | 6.4g | 72.9kcal | 約1150円 | ○(通販) |
こうして比べてみると、糖質の低さ・味・コスパ・買いやすさなど、それぞれに強みがあるのが分かります。ここからは、実際に食べて感じた特徴やおすすめの食べ方を詳しく紹介していきます。
NLブラン入り食パン4枚入(ローソン)

コンビニで手軽に買える低糖質食パンの定番。「まずどれから試す?」と聞かれたら、私はまずこれをすすめるくらい、味・使いやすさ・コスパのバランスが良い商品です。
★栄養価と魅力
・1枚111kcal・糖質13.4g・たんぱく質6.8g。
・ローソンで買えるため、低糖質食パンの中でも最も手に入りやすくコスパも良い。
・茶色い生地ながら黒糖やチョコのようなクセはなく、プレーンで食べやすい。

★ゆるこの味レビュー
・しっとりふわふわで普通の食パンと遜色ない美味しさ。
・実は糖質制限前からサンドイッチ用に買っていたこともあるくらい自然な味。
★おすすめの食べ方・使い方
・薄めのカットなのでサンドイッチ向き。
・チーズや野菜をたっぷり挟むと満足感が出る。
・トーストしてバターやジャムでも美味しい。

★シリーズの種類
・丸い形のブランパンもあり、菓子パンの種類も豊富。
・新商品も多く、低糖質パン初心者におすすめ。
低糖質ブラン食パン3枚入(パスコ)

スーパーで比較的見つけやすく、糖質をしっかり抑えたい人に人気の低糖質食パン。
分厚めで満足感があるため、しっかり食べたい朝食やトースト派にも向いています。
★栄養価と魅力
・1枚79kcal・糖質5.5gとかなり低め。
・小麦ふすま入りで、スーパーでも比較的見かける。

★ゆるこの味レビュー
・ローソンよりややパサつきはあるが、十分美味しく食べられるレベル。
・軽めの仕上がり。
★おすすめの食べ方・使い方
・分厚めなのでサンドよりトースト向き。
・ピザトーストやバター、ジャム、フレンチトーストにすると満足感が高い。
★シリーズの種類
・ロールパンやクロワッサン、イングリッシュマフィンなどもあり、菓子パンも増えてきている。
糖質ひかえめブレッド6枚入(ヤマザキ)

・大手メーカーらしく味の完成度が高く、低糖質パン初心者にも食べやすい一枚。
・ふんわりした食感で、普段の食パン感覚で取り入れやすいのが魅力です。
★栄養価と魅力
・1枚67kcal・糖質6.0g。
・大手メーカーらしく味のバランスが良い。ルヴァンシリーズの一つ。

★ゆるこの味レビュー
・風味が良くふんわりしていて美味しい。
・低糖質パンの中ではかなり食べやすい部類。
★おすすめの食べ方・使い方
・薄めなのでサンドイッチ向き。
・サイズが小さめで小腹満たしやおやつにも使いやすい。

★シリーズの種類
・十二穀入りロールパンやクロワッサンなどもあり、ラインナップが豊富。
ミニ食パン・プレーン2枚入(ベースブレッド)

糖質だけでなく栄養バランスも重視したい人に向いている低糖質食パン。小ぶりながら中身が詰まっていて、しっかり食べた満足感があります。
★栄養価と魅力
・1枚114kcal・糖質12.7g。
・他の低糖質パンより糖質・脂質はやや高いが、ビタミン・ミネラルなど栄養が豊富で栄養面は優秀。

★ゆるこの味レビュー
・小ぶりで少し固めだが中身が詰まっていて満足感あり。
・ほんのり甘みがありそのままでも食べやすい。
★おすすめの食べ方・使い方
・トーストしてバターやジャム、はちみつも合う。
・フレンチトーストにすると柔らかく食べやすい。

★シリーズの種類
・オレンジ・レーズン味あり。
・味付きの菓子パン、スティックやマーブルなどバリエーション豊富。
プレーンブレッド大10枚入(フスボン)

通販で購入できる本格派の低糖質食パン。糖質の低さと栄養面のバランスに優れ、ストックしておきたい人にも人気の商品です。
★栄養価と魅力
・1枚糖質2.3g・たんぱく質6.4gと優秀。
・有機ふすま使用で安心感もあり、冷凍保存できて便利。
・通販で購入できるのも魅力。

★ゆるこの味レビュー
・実際に食べてみると、少し糖質オフパンらしいモソモソ感はあるけど、全体的にはやわらかくて食べやすい印象。
・一般的なふわふわの食パンと比べると軽さは少し控えめ。その分しっかりした食べごたえがあり、満足感はしっかりめ。
★おすすめの食べ方・使い方
・1枚あたりの厚みがしっかりあるので、トースト向き。
・軽くトーストすると外はサクッと、中はふんわりして食感が良くなり、もそもそ感も気にならない。
・バターや低糖質ジャムを塗ったり、チーズや卵をのせるのがおすすめ。

★シリーズの種類
・プレーンタイプの「10枚入り」「16枚切タイプ」「半斤(5枚入り)」
・さらに、くるみやレーズンなどの味付き食パンもあり。
低糖質食パンの選び方|目的別おすすめ

低糖質食パン・糖質オフ食パンは種類が増えているぶん、「どれを選べばいいの?」と迷う人も多いと思います。
実際に食べ比べてみて感じたのは、目的によって選び方を変えるのが一番続けやすいということでした。
ここでは、目的別におすすめの選び方をまとめます。
■コスパ・手軽さ重視なら
👉NLブラン入り食パン(ローソン)
コンビニで買えて価格も安く、味も安定して美味しい。低糖質食パンを日常使いするなら、一番続けやすいタイプです。
■糖質をしっかり抑えたいなら
👉プレーンブレッド(フスボン)
糖質2.3gと今回の中で最も低く、糖質制限をしっかりしたい人向き。冷凍保存できるのでストック用にも便利です。
■味とバランス重視なら
👉糖質ひかえめブレッド(ヤマザキ)
低糖質パン特有のクセが少なく、普通の食パンに近い感覚で食べられます。初心者にも取り入れやすいタイプ。
■ボリューム・満足感重視なら
👉ミニ食パン(ベースブレッド)
小さめながら密度が高く、しっかり食べた満足感があります。栄養バランスも重視したい人におすすめ。
■トーストアレンジ派なら
👉低糖質ブラン食パン(パスコ)
分厚めでトースト向き。ピザトーストやフレンチトーストにすると満足度が高いです。
まとめ|パン好きでもダイエットは続けられる

糖質オフダイエット中でも、パンを我慢する必要はありません。
今はコンビニやスーパーでも手軽に低糖質食パン・糖質オフ食パンが買える時代!私も常に冷凍庫にストックしています😊
大切なのは、糖質だけでなく脂質やたんぱく質とのバランスを見ながら、自分に合うものを選ぶこと。
👉ダイエット成功のカギはPFCバランス!基本の計算方法と食事のコツ
無理に我慢するより、続けやすい方法を見つけるほうが結果的に長続きします。パンが好きな人こそ、うまく取り入れてダイエットを続けていきましょう。
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